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必見! 億万長者が実践する「小さな節約術」

「働けど働けど我がくらし楽にならざり」とはよく言ったもので

貯金ができないといくら稼いだところでその金は瞬く間に消えていきます。

 

お金持ちはどうやってお金持ちになったのか

意外な節約術は続きから!

 

1:お金があってもつつましく暮らす

どんなに収入があっても、見栄を張らずにつつましい生活を送ることが億万長者への第一歩。

たとえば、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ氏(総資産3.2兆円)の愛車は、お値段300万円ほどの『アキュラTSX』。また、世界最大の家具販売店イケアの創業者イングヴァル・カンプラード氏(総資産5.6兆円)は、飛行機ではエコノミークラスを利用するといいます。

さらに、世界有数の投資家ウォーレン・バフェット氏(総資産7兆円)は、1958年に300万円程度で購入した家にいまだに住んでいるのだとか。

彼らほどの大富豪であれば、高級スポーツカーや自家用ジェットを乗り回したり、豪邸に住んだりしてもよさそうなものですが、不必要な出費は極力おさえていることがうかがえます。

 

2:衝動買いは避けて長く愛用できるものを選ぶ

流行に振り回されたり、バーゲンで衝動買いしたりするのではなく、長く愛用できるものを選ぶのも節約の秘訣。

アメリカの通信会社ブルームバーグの創業者であり、前ニューヨーク市長としても有名なマイケル・ブルームバーグ氏(総資産3.6兆円)は、仕事用の靴を2足しか持っていないそうです。オーソドックスな黒のローファーをなんと10年間も履き続けているといいます。

そのローファーが最も履き心地がよく、かつ機能的なので、わざわざ別の靴を買う必要がないとのこと。

 

3:工夫してなるべくお金をかけない

Googleへの投資などで財産を築いたデビッド・チェリトン氏(総資産1,800億円)は床屋に行かず、散髪は自分でやるといいます。

“美容院に行くな”と言いたいのではありません。日ごろお金をかけていることについて、「無料で、もしくはもう少し安く済ませることはできないか」と考えてみましょう。たとえば、本はできるだけ図書館で借りるとか、買い物も新品より中古品を選んで買うとか、今より節約できることがいろいろ見つかるはずです。

 

4:大金を持ち歩かず“買い物リスト”を活用する

石油業界の大御所で投資家のブーン・ピケンズ氏(総資産1,000億円)は、財布のなかにはいつも必要最小限のお金しか持たず、また、お店に行く前には必ず“買い物リスト”を用意し、リストにないものは絶対に買わないというルールを厳守しているといいます。

 

5:なるべく早く貯金を始める

ビル・ゲイツ氏を抜いて世界一の富豪に躍り出たメキシコの実業家カルロス・スリム・ヘル氏(総資産8.4兆円)。ヘル氏によれば、経済的に成功するために最も重要な秘訣はというと……“なるべく早く貯金を始めること”なのだそう。
 


いかがですか?意外とみなさんでもすぐに始められそうなものばかりではありませんか?

貯金を増やしたい人、無理にとは言いません。

この中からできそうなことを少しずつ始めてみてはいかがでしょうか

 

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