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ビートたけし NHK紅白歌合戦のADから受けた無礼

NHK紅白歌合戦に出場した氷川きよしの応援でビートたけしが志村けんと一緒に出演し、歌の前にコントのような掛け合いを演じたことがある。当日2人が待機している楽屋に現れたADの言動があまりにも無礼だったという。
一体どのような態度をとったのか?

詳細は続きから

 

ビートたけしが10年以上前、NHK紅白歌合戦に出場する氷川きよしの応援として、志村けんと一緒に駆け付けた時の話を始めた。大物2人の当日の楽屋は特別室が用意されていたそうだが、そこに突然ストップウォッチを持ったADが現れたという。

そして、いきなり「たけしさん、志村さん、コントお願いします。よ~い、スタート!」。丹念なリハーサルと、出演者の持ち時間を厳しく管理することで知られるNHK紅白歌合戦。自分の仕事として当然のように、大御所2人にも指示したのだろう。だがたけしの「お前、何言ってんだ?」との不機嫌な物言いに、驚いたADは慌ててプロデューサーを呼んできたらしい。

さすがにプロデューサーは丁寧に頭を下げて、2人の持ち時間は1分30秒しかとれない旨の説明があった。続けてリハーサルをお願いされたので、たけしと志村は本番で披露するネタをやってみせたという。すると時間を計っていたプロデューサーから、「3秒多いんですけど」と注意されたらしい。

たけしも志村も好き勝手にやっていたのではなく、持ち時間に合ったネタは考えていたようである。前述のように短い時間のコントであっても、2人は試行錯誤したはずだ。そこを蔑ろにするようなプロデューサーらの言動に、たけしは怒りを通り越して情けなくなったようである。

excite より http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20141007/Techinsight_20141007_96965.html

 

一般人から見て芸人の苦労は中々わからないだろう。一見簡単そうな物言いもそうとうな時間と労力を使ったはずだ。

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